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「日本三景の日」ついて 

日本三景観光連絡協議会

宮城県松島町と「天橋立」の京都府宮津市、「宮島」の広島県廿日市市でつくる日本三景観光連絡協議会は、約100件の応募から7月5日に開催した総会で、7月21日を「日本三景の日」とすることを決めました。多数のご応募ありがとうございました。

どうして7月21日なのでしょうか??  日本三景とは、江戸前期の幕府の儒官。林羅山の三男、林春斎(林鵞峰)が「日本国事跡考」(1643年)の中で、松島・天橋立・厳島(宮島)を「三処奇観」であると記したのが始まりで、その後、日本三景と呼ばれるようになりました。そして、この林春斎の誕生日が7月21日なのです。

平成17年に開催された日本三景展パンフレット「日本三景 松島 天橋立 厳島 旅のしおり」がご覧になれます。

  

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