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観瀾亭
JR仙石線から徒歩6分。国道45号線そば。
かんらんてい
マップ:C-3
「観瀾」とは、さざ波を観るという意味です。観瀾亭は、もともと豊臣秀吉の伏見桃山城にあった茶室を政宗公がもらい受けて江戸の藩邸に移してあったものを二代目忠宗公が納涼観月の亭にと、 海路松島へ一木一石変えずに移築したものです。観瀾亭と名付けたのは五代吉村です。 素木造り平屋建てで屋根は寄せ棟造りこけら葺き、三方が縁側で部屋は京間18畳2室。 床の間の張付絵や襖絵には、金地に槍や草花を描いた極彩絵があり、狩野派系統の絵師の筆といわれております。 納涼観月の亭として月見御殿ともいわれ、町では秋に「月見の会」を行い、一般開放も行っております。 公式記録では、藩主や姫君、側室などの松島遊覧、幕府巡見使などの諸国巡回の際の宿泊及び接待用の施設として利用されていたようです。 (県重要文化財)
藩主などの賓客の間。床の間や襖、障子腰板には金箔を張り付け、極彩色で描かれた林木花卉と渓流の図がある。 床の間の「雨奇晴好」の額は五代吉村の筆で、宋の詩人蘇軾の詩から採った句。 欄間にかけてある「観瀾」の2文字は七代重村のものと伝えられています。
藩主などの賓客の間。床の間や襖、障子腰板には金箔を張り付け、極彩色で描かれた林木花卉と渓流の図がある。 床の間の「雨奇晴好」の額は五代吉村の筆で、宋の詩人蘇軾の詩から採った句。 欄間にかけてある「観瀾」の2文字は七代重村のものと伝えられています。
藩主などの賓客の間。床の間や襖、障子腰板には金箔を張り付け、極彩色で描かれた林木花卉と渓流の図がある。 床の間の「雨奇晴好」の額は五代吉村の筆で、宋の詩人蘇軾の詩から採った句。 欄間にかけてある「観瀾」の2文字は七代重村のものと伝えられています。
・電話:
022-353-3355
・料金:
大人200円
高・大生150円
小・中生100円
☆観瀾亭では、お茶(お菓子付)をいただきながら松島らしい景色を楽しむこともできます。お茶は500円から(拝観料込)平成20年4月1日より600円になります。