瑞巌寺境内にある淡紅色の梅は、伊達政宗公ゆかりの梅。八重咲きで「臥龍八房」の異称があります。中門より入って左が「白梅」、右が「紅梅」で、伊達政宗が文禄の朝鮮征討の役の際、朝鮮より持ち帰ったもの。この紅白の朝鮮梅は、その姿が「臥せた龍」に似ているところから「臥龍梅」と名づけられています。毎年、4月中ごろから開花します。
H19.4.10ごろが見ごろでした。